銀行カードローンは必ずしもその銀行の預金口座が必要ではない

銀行カードローンは必ずしもその銀行の預金口座が必要ではない

銀行から融資を受ける場合、基本的に借り入れする金額を現金で手渡しされる事はありません。

融資はその銀行の口座に振り込まれることになります。そして返済もその口座から引き落とされることになります。そのため、必ずその銀行の口座を開設しなければいけません。

もちろん開設は無料ですし、そんなに手間がかかることでもありませんが、最近では数多くの銀行や信用金庫の通帳を持っており邪魔になるという方も多いです。そのためできれば口座を開設したくないという方もいるでしょう。

ですが、銀行融資の場合には必ず口座は開設しなければいけません。

もちろんその銀行が近くにあればそれでもいいでしょうが、近くにない場合には返済のためだけにその銀行に行き、入金しなければいけません。もちろん他の銀行でもできますが、手数料がかかってしまうのです。

しかし、銀行カードローンによっては、その銀行の口座を持っていなくても契約することができるものもあります。

専用のローンカードのみ発行され、借り入れをする場合には指定の金融機関のATM、コンビニATMでも借り入れできますし、返済する場合にもコンビニATMなどからローンカードを使用して返済することができるのです。

今はどこにもコンビニはありますし、週に何度かは行くことでしょう。その際に借り入れ、返済ができるので、とても便利です。

借り入れをする銀行が近くにない方、口座はできるだけ開設したくない、という方は口座不要の銀行カードローンに申し込むといいでしょう。