低金利でお金を借りられる銀行カードローンを選ぶ

低金利でお金を借りられる銀行カードローンを選ぶ

カードローンを利用する場合、誰もが気になる点と言えば、やはり金利ではないでしょうか。銀行カードローンが消費者金融カードローンよりも優れている点のひとつはその金利です。

基本的に消費者金融カードローンの年利は5.0%~18.0%、銀行カードローンの年利は4.0%~15.0%です。

もちろん融資を受ける方の信頼度、設定する融資限度額によっても異なりますが、初めてカードローンを契約した場合はたいていその設定された年利のうち、最高金利となることが多いです。

大まかに言ってしまえば消費者金融カードローンなら18.0%、銀行カードローンは15.0%です。

この数字だけ見ると3%程度の違いなのでたいしたことがないと思うかも知れません。ですが、この年利で3%というのは非常に大きな差になるのです。

例えば、100万円借り入れをして、毎月利息も合わせて3万円返済したとします。

消費者金融カードローンの18.0%だと返済期間は47ヶ月(3年11ヶ月)で、その間に支払う利息は396,689円になります。

一方で銀行カードローンの15.0%だと、返済期間は44ヶ月(3年8ヶ月)で、その間に支払う利息は301,674円になり、返済期間でいれば3ヶ月早くなりますし、支払う利息では10万円近く変わってしまうのです。借入額が多くなれば、さらに差は大きくなってしまいます。


もしどちらも審査に受かるのであれば、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンを選ぶべきで、銀行カードローン同士でも、1%でも0.1%でも金利の安い銀行を利用した方がいいでしょう。