銀行カードローンは金利が安い・低金利になる場合もある

銀行カードローンは金利が安い・低金利になる場合もある

銀行カードローンというと、ほとんどの方のイメージとして金利が高いと思いがちです。
ですが、場合によっては銀行融資よりも金利が安い時もあるのです。

通常銀行カードローンは最も高い金利で15.0%くらいにもなってしまいます。確かにこの金利だけ見れば銀行融資よりも高くなってしまいます。これでも銀行のフリーローンになれば同じくらいの金利となることもあります。

ただ、銀行カードローンは必ずしも年利15.0%という高金利だけではないのです。銀行カードローンによっても異なりますが、4.0~5.0%という低金利となることがあるのです。

銀行融資の場合、5.0~9.0%となることも多いのです。それと比べると銀行カードローンの方が金利が安いという事になるのです。

また、もし銀行カードローンも銀行融資も同じ金利だった場合、ついつい銀行融資を利用したくなるものですが、銀行融資の場合はこの金利の他に、保証料を支払わなければいけない場合もあるのです。それが数万円かかってしまうのです。一方銀行カードローンは保証料はかかりませんので同金利なら銀行カードローンの方がいいのです。


ただ、必ずしも銀行カードローンが低金利で契約できるとは限りません。100万円以下の融資が下った場合、もしくは初めて利用する場合にはやはり最高金利となってしまう事が多いでしょう。

しっかりと実績を積み、利用限度額がMAXに設定になればたとえ10万円でも低金利で借り入れができるようになるのです。そのためにもまず実績を積むことが大切です。